
目次
それなりにこなせていた性生活
私も今年で38歳になります。若いころには風俗に足を運んだり、複数の女性とお付き合いをしたこともありました。もちろん、早漏気味だった女性もいるかもしれませんが、一般的に一晩に何度も行為をこなすことができ、精力も人並みにあったと思います。
結婚後は、妻との間に2人の子供を授かり、生活も一変しましたが、それでも月に2回程度はセックスをすることを習慣にしていました。実際、一晩に1回限りのことはありますが、年齢と共に早漏は改善され、挿入時間もそれなりに持続できるようになったと感じています。
やる気はあるのに挿入前に萎えてしまう
しかし、ここ半年ほどの間に、事情が変わってしまったのです。それは「中折れ」という現象です。まさか自分に限ってと思っていましたが、これが毎回起こるわけではありませんが、時折そうなってしまいます。
早漏が改善された代わりに、中折れが発生するようになってしまったのです。もちろん、前戯の段階ではかなりしっかりと勃起しており、「さあ、いくぞ!」という気持ちになるのですが、少しでも間が空いてしまうと中折れどころか、挿入の前にしぼんでしまうこともあるのです。
さらに、挿入後もピストン運動を続けているうちに、なぜかしぼんでしまうことがあるのです。この状況は、はっきり言って家内に責任があるわけではないのですが、家内は非常に気にしてしまっています。
「締まりが悪いのか?」「濡れていないから痛いのか?」などと、自己責任を感じてしまうこともあるようです。正直に言うと、これは私の精力の問題に過ぎないのですが、いくらこのことを話しても、家内はなかなか信じてくれません。
家内が奉仕的な姿勢を見せてくれる際、私がしぼんでしまったときには、再び口や手を使って大きくしようとしてくれます。しかし、そうしても大きくなることもあれば、そのまま変わらないこともあるのです。ここまでくると、家内も「今日はダメか」と残念がってくれますが、彼女は自分の責任ではないことに気づいてくれています。
中折れ原因不明・・家内の理解があるのが不幸中の幸い
私が一番恐れているのは、この状況が頻繁に続くことで、最終的には家内が完全に割り切ってしまい、セックスレスになってしまうことです。もちろん、ずっとセックスをしたいとは思っていませんが、ちょっとしたスキンシップとしての営みはまだまだ続けていきたいと思っています。
そのため、最近では意識的に疲れているときや、家内には内緒で一人で射精した後などはセックスを避けるようにしています。しかし、実際にはこうした配慮もあまり関係がないことが多く、どんな場面で中折れしてしまうのかが全くわからないのが現実です。
疲れているときでもかなり頑張れることもあれば、逆にやる気満々でも中折れしてしまうことも多々あります。こうした状況に至ると、自然に任せるしかないのではないかと少し諦めの気持ちが芽生えていますが、家内が理解を示してくれていることが唯一の救いです。
精力サプリは「効果のない模倣品」が多く出回っていますが、そういった粗悪品はリピートされずに淘汰されていきます。実際に長く飲まれ続けている人気の精力サプリとは?





